家庭菜園

庭の片隅で家庭菜園

70代の父親が3年前から暇を解消する為に庭の片隅でチョットした家庭菜園をする様になりました。
最初は肥料が足りなかったのか水を与え過ぎたのか成長の途中で枯れてしまったり作物が小さかったりと作っても食べられる物では無く失敗する事が多かったです。
初めの頃は近所の方に聞いたり兼業農家の娘婿に聞いたりして続けて夏には胡瓜とミニトマトを作り沢山出来た胡瓜やミニトマトが食べられました。
少し前に同居中の孫に大根を作りたいと言われて作って見たが畑と違い庭なので細く小さい大根しか出来ませんでした。
トウモロコシも植えて作ろうとしましたが狭い場所に胡瓜と一緒に作っていてトウモロコシは花は咲いても実にはならなかった何度か失敗を繰り返しては色々と試している様で毎日の水やりや草取りをしたり体を動かして楽しみながら家庭菜園に取り組んでいます。

今年の胡瓜は大きくて食べ応えがありました。
ミニトマトも沢山取れてサラダや付け合わせにして美味しく食べました。
今回はイチゴをプランターで作り多少なりとも赤く実ったイチゴを孫達が取って食べて喜んでいました。
最近は出来た野菜の収穫を孫が手伝ったりして楽しそうです。

夏には植えた青シソが沢山出来て豚肉で巻いたり素麺などの薬味で使ったりして家計の助けになりました。
健康の為と趣味の1つとして野菜作りを楽しみながら無理なく続けて欲しいと思っています。
比較的作り易い野菜を作っていますが他にも挑戦したいと話していました。