トンネル栽培について知っておく

トンネル栽培は野菜を栽培するための植物保護を目的にした栽培法であり、作物栽培のため畑に有縁を作った方がよく育てられますが、これは土の流出を防いで、根の通気性を高められます。 トンネル栽培はこの畝にさらにビニールなどで覆った栽培法で、普通幅50センチ程度にアーチ状の支柱を設置し、その上にビニールで覆うようにします。 ビニールハウスを見たかならわかると思いますが、このような感じと思っていいです。 トンネル栽培は植えたばかりの作物を強い日差しから保護する役目があり、さらに強風の通気性もできて、弱い葉物のため理想的環境を作れます。 そしてトンネル設置のため植え床星美など作業が多いですが、家庭菜園レベルなら、それほど大きな作業とならず、作物の生育を高めるにはぜひ使いたいものです。 トンネル設置後日差しが強くなれば、風通りを考え脇を開放したりして、風が強ければ一時的に隙間を閉ざして調整。 そして、霜による被害を防ぐための設備も必要。 作業は、手間がかかりますが、植物の痛みを抑えられて、元気に育ちますから、イチゴなど促成栽培に積極利用されてます。 トンネル栽培は作物のため半開放的環境を人為的に作っていて、雨の害、害虫など防止に対して高い効果を得られます。 家庭菜園検定は、社団法人家の光協会が主催してますが、これは栽培技術をさらに高めたい方のためにつくられたもの。 受験資格は制限がありません。検定は1~3級に区分されています。

庭の片隅で家庭菜園

70代の父親が3年前から暇を解消する為に庭の片隅でチョットした家庭菜園をする様になりました。 最初は肥料が足りなかったのか水を与え過ぎたのか成長の途中で枯れてしまったり作物が小さかったりと作っても食べられる物では無く失敗する事が多かったです。 初めの頃は近所の方に聞いたり兼業農家の娘婿に聞いたりして続けて夏には胡瓜とミニトマトを作り沢山出来た胡瓜やミニトマトが食べられました。 少し前に同居中の孫に大根を作りたいと言われて作って見たが畑と違い庭なので細く小さい大根しか出来ませんでした。 トウモロコシも植えて作ろうとしましたが狭い場所に胡瓜と一緒に作っていてトウモロコシは花は咲いても実にはならなかった何度か失敗を繰り返しては色々と試している様で毎日の水やりや草取りをしたり体を動かして楽しみながら家庭菜園に取り組んでいます。 今年の胡瓜は大きくて食べ応えがありました。 ミニトマトも沢山取れてサラダや付け合わせにして美味しく食べました。 今回はイチゴをプランターで作り多少なりとも赤く実ったイチゴを孫達が取って食べて喜んでいました。 最近は出来た野菜の収穫を孫が手伝ったりして楽しそうです。 夏には植えた青シソが沢山出来て豚肉で巻いたり素麺などの薬味で使ったりして家計の助けになりました。 健康の為と趣味の1つとして野菜作りを楽しみながら無理なく続けて欲しいと思っています。 比較的作り易い野菜を作っていますが他にも挑戦したいと話していました。